<みわトシ鉄心活動終了のお知らせ>

突然のお知らせとなりますがお許しください。2020年結成、2021年6月に最初のライブを行い、

以降日本各地を転々とツアーし、ライブ盤1枚、スタジオ盤1枚をリリースし、年間50本ペースで活動してきました。

志半ばですが、メンバーの一身上の都合により、この編成での継続が困難になり、

残念ですが活動終了する運びとなりました。5年弱の期間を支え、見守ってくださった皆様には感謝しかありません。

以下、それぞれのコメントを掲載します。


アー写撮影|Tomokazu Ban


短いといえば短い、けど、ものすごく濃厚で学びと喜び多き5年弱でした。

活動終了という言葉がとても残念ではありますが、ここまでやってこれたのはお客さまや

関係者さまのあたたかいご支援があったからこそです。

みわトシ鉄心をスタートさせるまで、私は数曲のバラッドとマウスミュージックがレパートリーとしてあるだけで、

ましてやギターでチューンの伴奏などした事がありませんでした。

トシさんと鉄心さん、個性豊かな2人との活動の中、

経験を通してケルト音楽の楽しさや素晴らしさ(奥深さや難しさ)をたくさん知りました。

それは"みわトシ鉄心"だからこそ、"みわトシ鉄心"でしか味わえない面白さでした。

ふたりと活動できたのは最高にラッキーで有り難き事でした。

誰が欠けても"みわトシ鉄心"ではありません。この3人でしか作れない音楽がみわトシ鉄心の表現するケルト音楽でした。

人は人生の中でそれぞれのタイミングがあり、それは仕方のない事で。

またいつか、それぞれの声が交わる日が訪れたなら素敵だなと、ほのかに淡い期待を少しここに記しておきたいです。

トシさん、鉄心さん。出逢ってくれて一緒に音楽を奏でてくれてありがとう!

重ね重ね、応援してくださったみなさま。本当にありがとうございました!

身勝手なお願いではありますが、それぞれの前途をどうか引き続き見守り応援していただけたなら幸いです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。感謝!

(ほりおみわ)


マウスミュージックという、ケルト音楽の中でも更にニッチなジャンルに目をつけ、

その道のパイオニアにならんと勢い込んで邁進してきましたが、力尽きました。

バンドにはきっとそれぞれ寿命があって、やり方次第では細く長く生きながらえたかもしれませんが、

太く短い人生を選んでしまったようです。未練や悔いは残っていますが、

このバンドで出来ることはある程度やれたのかなと切り替えました。

40過ぎて新しいことにチャレンジし互いに教えあう。

我々のホームである周で練習している時間が何より尊かったです。

(トシバウロン)


結成から今日まで、全速力で駆け抜けて来ました。自分の人生の中で、これほど内容の濃い、

刺激的な日々を送ったことはなかったように思います。

多くの方に出会い、助けられ支えられ、ここまで活動してこられたこと、感謝に堪えません。

自分がもう少し若くて、体力気力が充実していたら、

もっともっと精力的に活動を続けられたのかなと思うととても残念です。

私の身勝手な言い分を聞き入れてくれたメンバーに感謝いたします。

五年間本当にありがとうございました。

(金子鉄心)


それぞれメンバのその後の活動も応援いただけたら幸いです!

ぜひチェックしてね!(それぞれのサイトはLive infoのリンクをClick!)